オートクチュールラッシュリフトと韓国式まつげパーマ最大の違いは「デザインの自由度」です

2026年7月20日

「このシリコンロッドだと、あと少しだけ立ち上げたい部分が上がりきらない…」

そんな経験はありませんか?

シリコンロッドは種類が豊富になってきていますが、どれだけ数があっても”決まった形”であることに変わりはありません。

例えば、

生え変わりで一部分だけまつげが短い日や、目頭だけ立ち上げを強くしたい、

目尻だけカールをゆるやかにしたいなど、お客様のまつげの状態は毎回変化します。

そのような細かな違いに、既製品のロッドだけで対応するのは限界があります。

オートクチュールラッシュリフトは「その日のお客様」に合わせてデザインできます。

オートクチュールラッシュリフト(HCLL)は、その日のまつげコンディションに合わせて部分的に立ち上げを強くしたり、カール感を調整したりすることが可能です。

例えば、

– まつげの長さ・短さ

– 瞼の厚み・薄さ

– 奥目・出目

– 骨格

– 一重・二重・奥二重

– 上がりやすいまつげ・上がりにくいまつげ

– 根元を立ち上げるかどうか

– カールを付けるかどうか

– Iカール・ICカール・ILカール・Cカール・CDカール・CLカール・Dカール・DLカール

など

これらをどの位置に取り入れるのか、

どのくらいの割合でデザインするのかまで、

すべてアイリスト自身が自由に決められます。

つまり、1つのロッドを無限に変化させ、

お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイドのロッドへと変化させることができるのです。

だからこそ、お客様の顔立ちや骨格、まつげの状態に合わせた、本当に似合うデザインをご提案できます。

HCLLはどの薬剤技法とも組み合わせOKなので、HCLLと韓国式まつげパーマとの大きな違いというと

このロッドデザインの部分になるんです。

韓国式まつげパーマは、豊富なシリコンロッドを使い分けてデザインします。

一方、オートクチュールラッシュリフトは、ロッドそのものをカスタマイズし、お客様に合わせた唯一無二のデザインを作り上げます。

この「デザインの自由度」の違いこそが、HCLL最大の特徴です。

その技術が評価され、日本だけでなく韓国やその他の国でも特許を取得しています。

※ロッドを使用する際は、以下の点にご注意ください

– シートから一気に剥がさないこと(ロッド表面にシートが残り、まつげが整えにくくなります)

– ロッドへ巻き付ける際は、表面がめくれないようシートの向きを確認して貼ること

– 表面が破れていたり、凹凸ができた状態では使用しないこと

これらは基本的な使用方法です。

より細かなテクニックや、デザインの作り方、プロフェッショナルな応用技術については講習で詳しくお伝えしています。

—お客様は一人として同じ目元ではありません。

だからこそ、ロッドも一人ひとりに合わせて変化させる。

それが、オートクチュールラッシュリフトという技術です。

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