中学生高校生 美容整形 二重にしたいその前に まつげパーマで二重 

2026年5月13日

サロンワークをしていると、

中学生・高校生くらいのお客様や親御様から

「整形まではまだ早い気がする」

「でも目元の印象を少し変えたい」

「学校で何か言われるのが嫌」

そんなご相談をいただくことがよくあります。

今回のビフォアフ写真も全てアイテープ無しアイプチ無し。

デリケートな瞼に不向きでリスクの多い瞼マッサージも無し。

ただ、HCLLロッドでまつげパーマをかけただけ。

そうすると、 「あれ?二重になった!」 そんな変化が出ました。

また継続することで二重ラインが定着しやすくなります。

↑二重ラインが定着したあとBefore

↑after

—当店の二重を狙うまつげパーマ施術は、 独特。

国内外で特許取得の特殊ロッドと、

重たい部分にまつげを集める独自技法によって、

瞼が持ち上がり、 結果として二重になるイメージ。

でもデメリットもありまして、根元がパチっとする分バラつきがやや出やすい傾向。

それでも雰囲気を変えたい!

一度チャレンジしてみたい!ということで、

やってみるとハマってしまう方も多いです。

瞼がかぶっている

まつげが下向き

瞼が睫毛を下に押している

そんな方は、 かなりお顔立ちが変化することがあります。

—「合わなかったら戻せる」という安心感が最大のメリット。

最近は美容整形も以前より身近になりました。

ですが、 顔立ちがまだ成長途中にある中学生・高校生世代。

親御様としては、「本当に今決めていいの?」「後悔しないかな?」「成長で変わる可能性もあるのでは?」と

複雑な気持ちになる方も多いと思います。

まつげパーマの良いところは、 “やめれば元に戻る”という点。

もし、 「やっぱり今までの目元の方が好き」 となれば、まつげパーマ取りしてしまえば良いだけの話。

まつげパーマがとれれば自然に元通りです。

だからこそ、

大きな決断をする前に美容整形前の予行練習

“まずは睫毛で雰囲気を変えてみる”

という選択肢もあると思っています。

—「一重には一重の魅力がある」ここはとても大切にしたい部分です。

一重=ダメではありません。

一重まぶたには、

涼しげ

大人っぽい

ミステリアス

横顔が綺麗

アジアンビューティー感など、

二重にはない魅力があります。

実際に、 一重を活かしたデザインを好まれるお客様もたくさんいらっしゃいますし

個人的に大好きなデザインです!

なのでオートクチュールラッシュリフトでは、

「絶対二重にしたい!」というより、

“お客様にとって一番快適でしっくりくるデザインは何か”を大切にしています。

—大人と違いまだまだ美容施術に不慣れで多感な時期の学生さんへは

メリットデメリットを説明する時間もしっかり必要だと思います。

ご一緒に保護者様も説明を聴くべき!初回だけでもお子様と御一緒にサロンに足を運んでみてください。

「整形はまだ悩む」 「でも少し雰囲気を変えてみたい」そんな時の、 ひとつの選択肢として。

オートクチュールラッシュリフト®で目元の印象が変わる可能性があります。

—アイテープ無し。瞼マッサージ無し。整形無し。特許技法HCLLロッドで まつげパーマをかけただけ。

それだけで二重ラインができたり、 目元の印象は変わることがあります。

顔立ちが成長途中の学生さんだからこそ、 “戻せる美容”という考え方も大切にしてみませんか。

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