奥行きのあるまつげパーマってどんな感じ?優しいふんわりとした目元に

2026年6月1日

まつげパーマのデザインにはさまざまな種類がありますが、その中でも最近人気なのが「奥行きのあるカールデザイン」です。

「奥行きのあるカールってどんなデザイン?」

簡単に言うと、まつげが前方へせり出しつつ、くるんと丸みを帯びて立ち上がるデザインのこと。

根元から真っ直ぐ立ち上げるデザインとは違い、柔らかく自然な印象を作ることができます。

◎奥行きカールのメリット

・優しい雰囲気になれるカールの丸みがあることで、目元が柔らかく見えます。キリッとした印象よりも、優しそうな女性らしいふんわりした雰囲気を目指したい方に人気です。

・取れ方が綺麗カールデザインは睫毛の根元が伸びてきたときの境目が比較的目立ちにくく、時間が経っても自然な状態を保ちやすいのも魅力です。

◎奥行きカールのデメリット

もちろん、どんなデザインにもメリットとデメリットがあります。

・まつげが短く見えやすいカールをつける分、まつげの長さがカール部分に取られ、立ち上げデザインと比較すると短く見えることがあります。

・部分的にカールが緩くなりやすいまつげが短い部分や、まぶたが重い部分は理想通りのカールが出にくい場合があります。

・毛先がまぶたに当たることがあるまつげの長さやまぶたの形によっては、くるんとカールした毛先がまぶたに触れてしまうこともあります。

◎オートクチュールラッシュリフト®だからできる微調整

「奥行きカールが似合う方」と「そうではない方」がいます。

上がる方と上がらない方、瞼に当たってしまう方と当たらない方。

もっと細かく言えば、上がる部分と上がらない部分、当たる部分と当たらない部分が睫毛のセクションで発生します。

まつげの長さや生え方、まぶたの形によっては、全て同じカールで仕上げると奥行きカールのデメリットが強く出てしまうことも。

そこで活躍するのがオートクチュールラッシュリフト®の特殊ロッドです。

オートクチュールラッシュリフト®では、

ただ全体に同じカールをつけるのではなく、まぶたに当たりそうな部分はカールを少し緩める、

部分的にIカールを取り入れしっかり立ち上げる、

短いまつげが多い部分はデザインを調整するなど、

一人ひとりに合わせた細かなデザイン調整が可能です。(マーク部分が奥行きカール)

「全体はカール感、でも似合わせ」はHCLL専用ロッドで作れるます。

「奥行きのある優しいカールが好きだけど、瞼に当たりたくない」

「カール感は欲しいけど短く見えるのは避けたい」

そんなお悩みがあっても大丈夫全体の雰囲気は奥行きのあるカールを保ちながら、必要な部分だけデザインを変えることで、バランス良く仕上げることができます。

まつげパーマは単純に「立ち上げ」か「カール」かを選ぶだけではありません。

まつげとまぶたの状態を見ながら細かく調整することで、より自然で似合うデザインを作ることができます。

オートクチュールラッシュリフト®は、その微調整を可能にするために生まれた技術です。

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