まつげのパサつき まつげの保湿 冬はまつげパーマが強く出る

2025年11月27日

季節の変わり目は睫毛の抜け毛で

コンディションが変わる人が多いですが、

寒くなるのに比例して

いつもと同じデザインなのになんか違う睫毛のカール感も変わったように感じるとのお声も増えます。

睫毛トリートメントや睫毛保湿をあまりしない方に多い現象で、季節により湿度が変わることが主な原因です。

例えば夏→秋→冬の変化で考えます。

だんだん空気が乾燥してくるので

キューティクルから睫毛内の水分が蒸発して

睫毛がきゅっと引き締まるような感じになります。

そうすると、くるんとしたり立ち上がりが強く出る事があります。

逆に冬→春→夏の変化は、

だんだんムシムシして空気中の水分が増え、

睫毛内の水分も蒸発しにくく

まつげパーマでかたちを付けたら、そのままの、本来のカール感が出る状態です。

キューティクルが多くて、層がしっかりしている硬い睫毛の方はこの現象が出にくく、

キューティクルが少なく、

層が薄い細い毛の方は発生しやすい傾向です。

また、睫毛が太くても目をこする癖のある方も注意が必要。

擦ってキューティクルが剥がれてしまった部分から水分が蒸発し、

キューティクルの層が薄くなりがちな毛先だけカール感が強まる場合があります。

なので、なるべく目は擦らないで欲しい!!

とお願いせずにはいられませんが、

痒い時はやっちゃいますよね(^_^;)

我慢できないですし、無意識に掻いちゃいます。

逆まつ毛のチクチク、アレルギーや、花粉、今日のように黄砂が酷い日は耐えられません。

対策として季節に関係なくデザインを安定させたいのであれば、

睫毛トリートメントで保湿を行うことが有効です。

そういったアイテムをお客様がお持ちでなければ、

お手持ちの化粧水→乳液やクリームを睫毛にも付けてみていただくだけでも効果ありです。

でも保湿するとマスカラが滲みが心配だから睫毛には何も付けたくないな〜という方へは、

見越してカール感に変化を足した

春夏デザインと

秋冬デザインを

アイリスト側でご用意するのが良いのではないでしょうか(⁠^⁠^⁠)

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