束感まつげデメリット 束感まつげが瞼に及ぼす影響 

2025年11月12日

束感を綺麗に出したいなら奥行きカールくるんとデザインが断然オススメ!

でもデメリットもありまして、二重ラインを作りたい方や瞼を持ち上げたい方には不向きです。

束感を作ると瞼を上に持ち上げる力点が減ってしまうので、瞼のリフトアップ作用は弱まります。

くっきり大きい束感にすればするほど弱まります。

こんな感じに。

なのでくっきり大きい束感がピッタリな目もあれば、

細かめ束感がベストな目、

束感は全く無いほうがぱっちりして似合う目の

3パターンに大きく割り振ることができます。

中でも多いのは、右目と左目の瞼の厚みが違うパターン。

瞼の薄い右は束あり、瞼の厚い左は束なしか細かめ束という感じで、

左右差を付けておくと仕上がった時に瞼のかたちと毛先の束感が揃いやすいです!

更に細かい部位まで調整すると

・目頭皮膚が被っている上がりにくい目頭は束感無しでしっかりリフトアップ

・中央まつげが長くて上がりやすい黒目上は大きめ束感

・目尻目尻はちょっとだけリフトアップさせたいから細かい束感にという組み合わせパターンも◎

施術する側としては束感で瞼リフトアップの強弱を付けるより、

根元の立ち上げ角度やまつげパーマのカールデザインでリフトアップの強弱を付けます。

そっち方が効果が高いのです。

重い瞼の皮が目頭にちょこっとあるだけの方もいれば、黒目上まで広範囲にある方もいらっしゃり

既製品まつげパーマロッドではその微調整ができないのですが、

オートクチュールラッシュリフトは

その場でお客様に合わせたロッドを作るので

バランス良く強弱を付けたリフトアップができます。

束感はそれに+αするイメージ。

なのでご自宅で束感セットをしていただく時も

ここはリフトアップさせたいから束少なめにしておこう

とか、右目は二重ラインが薄いから束無しにしよう♪

みたいに調整していただけるとベースのまつげパーマデザインが際立ち、

完璧なバランスの目元に近づきます!

メイクの際にこういう事をちょっとだけでも意識していただけると、微調整している身としては施術者冥利に尽きる思いですm(_ _)m

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