束感まつげが瞼に及ぼす影響 まつげパーマによる瞼の変化

2025年11月1日

この写真2つのデザインは対照的!

でも全く同じ1つのロッドで、まつげパーマをかけています!(HCLLロッドMサイズ使用)

同じ目でもまつげパーマのデザインでアイメイクは全く違う印象になります。

・瞼を持ち上げたり二重ラインを作りたい

→根元から立ち上げセパレートにすることで睫毛がまんべんなく瞼を持ち上げます!

まつげ1本1本に瞼を持ち上げる力が加わる=隙間なくたくさんの力が加わり、

瞼を持ち上げるパワーが強く発揮されるデザインです!

・束感をできるだけ簡単に綺麗に作りたい

→立ち上げずにカールで奥行きを出し、根元からお好みのアーチを!

コームやピンセットでササッと整えるだけで、

自然と束にになりやすいデザインです!

その代わり、

奥行きがあるので瞼持ち上げ作用は低め&束感がある分部的にしか力が加わらないので

持ち上げパワーも低めです。

でも人間の瞼の肉付きや皮膚の量、

目の開き具合は複雑。

この対照的な2つのデザインどちらかを選べばいいというような単純な話ではありません。

AIみたいに完璧に整った瞼の方なんてほぼゼロです!

とくにアジア人に多いのは蒙古襞問題!

目頭の皮膚が被っている部分は持ち上げたいけど束感も欲しいというタイプさんがとても多いです。

冒頭に記した通り

1つのロッドで、くるんとカールもパッチリ立ち上げも作れるということは

瞼の厚みと状態に合わせてかたちを部分的に変形させられるということ!

かたちを変えれるまつげパーマロッドはオートクチュールラッシュリフト®️の特許技法!

それを活用すれば、この写真のように

瞼の重いところだけ立ち上げ&目尻や長いところは奥行きカールで

両方いいトコ取りしちゃうハイブリッドデザインもできちゃいます!

オートクチュールラッシュリフトのまつげパーマロッドはかたちが変えられるので、

お客様お一人お一人のお顔立ちに合わせた調整が可能です!

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