まつげパーマ後、家に帰るとまつげが上がる

2026年2月8日

冬は乾燥と戦う季節 。

肌のカサつきや、髪のパサつきを実感されている方も多いのではないでしょうか。

では、そんな冬の環境でまつげはどうなるのでしょう?

答えは、ご想像どおり。

髪の毛と同じように、まつげも乾燥します。

毛はもともと水分を含んでいますが、

季節の変化によって湿度が下がると、毛の内部にある水分量も少しずつ失われていきます。

するとどうなるかというと、毛が引き締まり、状態が変化します。

では、冬の乾燥からまつげを守るために、どんなケアを意識すればいいのでしょうか。

まず大切なのは、まつげの保湿です。

顔や髪と同じように、まつげも乾燥の影響を受けています。

美容液などで日常的にうるおいを補ってあげることで、パサつきやダメージの予防につながります。

また、冬はまつげが収縮しやすく、ラッシュリフトやまつげパーマのカールが強く出やすい季節でもあります。

一見「持ちが良くなった」と感じやすい反面、乾燥した状態が続くと、毛に負担がかかりやすくなることも。

だからこそ、施術後のアフターケアや日々の保湿ケアが重要になります。

季節によるまつげの変化を知り、その時期に合ったケアを取り入れることで、美しく、扱いやすいまつげをキープすることができます。

冬のまつげケアで一番意識していただきたいのは、やはり 日常的な保湿ケア です。

でも難しく考えることはありません。

「まつげは特別なケアが必要そう」と思われがちですが、

実は 顔の保湿の延長 くらいの感覚でOKです。

洗顔後やスキンケアの流れで、乳液等の保湿剤を睫毛までやさしくなじませてあげましょう。

もっと重点的に保湿したい方は、マスカラタイプの睫毛専用保湿美容液がオススメです。

でも睫毛保湿するとマスカラが滲むから嫌だという方もいらっしゃいます。

その場合は施術で調整しましょう!

・自分でケアが上手くできない

・冬はいつもより上がりすぎる、瞼に当たる気がする

・マスカラ滲み、化粧崩れが心配

そんな方へ

冬におすすめのラッシュリフトデザイン!

冬はまつげが収縮する、カールが強く出やすい季節。

それを見越して

✔ 根元を立ち上げすぎない

✔ カールを減らす

など、少しやわらかさを残したデザインがおすすめです。

「いつもよりカールが強く感じる」

「上がりすぎて見える気がする」

「マスカラ瞼につく」

そんな方は、季節の影響も関係しているかもしれません。

とくに、なるべくパッチリ!

瞼に当たらないギリギリまで立ち上げている方は

季節による影響を受けやすいと思います。

オートクチュールラッシュリフト®では

まつげの長さや量だけでなく、

季節や生活環境による変化も考慮してデザインをご提案しています。

加齢に体重増減、むくみにボトックス糸リフトなどなど⋯リストアップしてみました!

・基礎化粧品を変えた→さっぱり系は毛が収縮しやすい

・季節→夏は緩く感じる、冬は強く感じる

・加齢による目の上の膨らみ

・加齢による睫毛の下がり→筋力の衰え

・加齢による睫毛の上がり→瞼の痩せ

・加齢による睫毛のうねりクセ→カールが強まる・むくみ

・体重増減・睫毛美容液で伸びた

・睫毛美容液をやめたので短くなった

・おでこや眼周りの美容医療

女性はちょっとした変化が重要です!

その時のまつげや瞼に合った施術を行うことで

快適な、美しい仕上がりを目指しています。

状況に合わせた変化を考え

それに合わせたロッドを作る事に重きを置いた

講習がオートクチュールラッシュリフト®セミナーです。

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